フィットネス人口
8月にスポーツクラブが自分の通っているスポーツクラブの近くに2店オープンする(うち1店は改築)。これにより最寄り駅のK駅(特にターミナル駅でもないのだが)には、4つのスポーツクラブがあることになる。
K駅の乗降客数(駅の1日における利用人数の合計)を調べる(乗降客数【首都圏】 麻布通信社)と、約16万人だ。
日本におけるフィットネス人口(フィットネスクラブ参加率)は総人口の3%前後、米国においては10%といわれています。更に、定期的に何らかの運動(ウォーキングやレクリエーション等)をしている人となると、日本では35%、米国では55%といわれています。
乗降客数に上記の比率を掛け合わせると以下のようになる。
16万×3%=4800人
16万×5%=8000人
16万×10%=16000人
16万×35%=56000人
この人数の人たちの潜在力はあるということかな。
<追記>
新スポーツクラブの会員数は、それぞれ5000人、3600人を見込んでいるとのこと。
<リンク集>
フィットネス産業の基礎データ
フィットネスオンラインのページに日本、米国、英国の民間フィットネスクラブの市場データがまとめられています。
<関連記事>
平成17年の特定サービス産業実態調査(経済産業省)をもとに「フィットネス人口(平成17年)」を記事にしました。
ジョギング・ランニング人口(2006年)
SSF笹川スポーツ財団のスポーツライフに関する調査からジョギング・ランニングを行なっている推計人口を紹介しています。
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