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2009年5月31日 (日)

5月まとめ

走行距離 267.5キロ(走った日 18日間)
水泳 1.6キロ(泳いだ日 3日間)
運動した日は、21日間。

ジョギング距離グラフ 5月前半は、かすみがうらマラソンから回復して徐々に距離を伸ばしていけました。
水泳も週1で始めましたが、目標の1000mは泳ぎ切れませんでした。まだ泳げる身体ではないようです。
後半は51キロを走った日もあり、月間の目標距離には達しましたが、雨の日が多く距離が伸びませんでしたね。水泳もお休みでした…。

来月の目標走行距離は220キロです。

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2009年5月30日 (土)

パークOツアーズ第2戦 熊谷スポーツ文化公園

オリエンテーリング受付 今日はオリエンテーリングの「埼玉2009パークOツアーズ」の第2戦に参加しました。

場所は熊谷スポーツ文化公園でしたので、以前にオリエンテーリングに興味があると伺っていた、心の旅人さんを誘って一緒に参加しました。
朝から雨が降っていて心配でしたが、走る頃には小雨の状態に収まり良かったです。

レースのほうは、ほぼ順調でしたが、やっぱり所々で細かいミスがありました…。地図を見つつも、勘で走っているような所がいけないのでしょうね。
記録は4キロのコースで約26分でした。でも思いっ切り走れたので大満足でしたよ。

走り終えてから、いかりんさんが来てくれました。森林公園の練習会以来で談笑しました。おまんじゅうの差し入れありがとうございました。
心の旅人さんの元気に走る姿も見れて、楽しい一日でした。

<追記>

今までのオリエンテーリングの大会はホッチキスのような、パンチを使っていましたが、今回初めて電子パンチを使いました。その結果のチェックポイント間のラップが出ていたので、さっそく確認しました。

自分のタイムと他の人のタイムを比べると、自分が迷ったところは順位が下になっていましたね。ミス率は19.9%と周りと比べると明らかに悪く、自分で感じている通りミスが多いようです。
ミスが無ければ、約21分と5分以上縮まるようなので、ミス率が1桁になるように、これから改善していけたらと思います。

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2009年5月20日 (水)

深谷から大宮まで

今日はiwanobさんに刺激を受けて、深谷から大宮まで走りました。距離は約51キロです。

深谷駅

10時前に深谷駅に着きました。レンガ作りでカッコ良いです。

熊谷駅・古墳

深谷から籠原、熊谷(写真左)を経て、行田に入り、「さきたま古墳公園」に14時20分に着きました(写真右)。ここに来るまでに色々寄っていたら、走り以外に1時間ほど掛かってしまったので、半分ほど見学して、すぐに出発しました。

鴻巣には16時に着きました。実際に走っている時間はここまで4時間ほどですが、歩くことが多くなりました。
18時ぐらいから涼しくなったので、少しづつ走り始めました。

スーパー銭湯 スーパー銭湯の「大宮大成鉄道村」には19時30分頃着き、お風呂に入りサッパリしました。本当は「鉄道博物館」も行きたかったのですが、またの機会ですね。

走っていた時間は深谷から銭湯まで約7時間でした。まず妥当な感じがします。
夏のあいだに、また違う経路で走るかもしれませんが、初めてで50キロは無茶だったような気がしました。

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2009年5月16日 (土)

宇宙創成(サイモン・シン著)

宇宙創成宇宙創成」の上下巻を読みました。宇宙のビッグバン理論を扱った本ですが、著者は「フェルマーの最終定理」のサイモン・シンです。
フェルマーの本も良かったですが、本書も期待通りに良かったです。

ビッグバンの現象を説明するだけでなく、天動説からコペルニクスやガリレオの地動説への転回に始まり、アインシュタインの光の速さや相対性理論を経て、ビッグバン理論と定常宇宙との比較へと展開していきます。
また理論だけではなく、科学者個人や理論を検証する実験や観測も取り上げています。

本書を読むまえは、ビッグバンについては宇宙は爆発して始まったというぐらいの知識しかありませんでしたが、本書を読んでこんなにも深い理論だと気付かされました。
夜空の星を見上げて、本書のことを思い出したら感慨深くなりました。

<リンク集>

ビッグバン - Wikipedia
宇宙の最初期の状態、とてつもなく高い密度と温度の状態のこと。あるいはその状態からの膨張(一種の爆発)のこと。ビッグバンは約137億年前にあったとされている。

一般相対性理論 - Wikipedia
アルベルト・アインシュタインが、1905年の特殊相対性理論に続いて1915年~1916年に発表した物理学の理論。ニュートン力学と比較すると、運動の速度が速い場合や、重力が大きい場合の現象を正しく記述できる。

定常宇宙論 - Wikipedia
現在有力と考えられているビッグバン理論に基づく標準的宇宙論モデルに対して、非標準的宇宙論と呼ばれている理論の一つである。この理論でも宇宙は膨張しているが、無からの物質の創生により、任意の空間の質量(大雑把に言えば宇宙空間に分布する銀河の数)は常に一定に保たれ、宇宙の基本的な構造は時間によって変化する事はないとする。

<関連記事>

フェルマーの最終定理
サイモン・シン著。こちらは数学を取り上げています。本書同様分りやすく書かれています。

2009年5月15日 (金)

森林公園へ行きました

森林公園(埼玉県)へ行ってクロスカントリーコースを走ってきました。

クロスカントリーコース

やっと戻ってきた感じです。
11時過ぎに公園に着き、午前中はクロスカントリーコース約5.5キロを3周走りました。昨日、一昨日と調子は9割方戻っていましたが、この緑に囲まれたコースを走ると気持ち良く、嬉しくなってきます。大げさですが、なんだか生き返った気分です。
最初はやっぱり楽しく飛ばし過ぎました。3周目はもうヘロヘロでした。前はもっと楽に走れたのですが…。

午後は公園の北側で、オリエンテーリングの練習をしましたが、すっかり忘れてモタモタしていました。ちょっとこれから不安です。

シャーレーポピー

運動広場にはシャーレーポピーが一面きれいに咲いていましたよ。

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2009年5月13日 (水)

久しぶりの30km走

かすみがうらマラソンの後、しばらく休んでから、20km2回、26kmと距離を伸ばし、やっと今日30kmを走りました。

今日は帽子を被り、給水も多く取りましたが、暑かったですね。途中曇ったり、風が吹いた時は少し涼しく感じました。また通り雨にも遭いましたが、ほんの少しでした。
ランの方は、暑さやのんびり走ったこともあり、ペースはキロ6分強でした。

暑さに順応してくれば、もう少し調子が上げられると思いますが、夏の間はのんびり走っていきます。

2009年5月12日 (火)

プリン博覧会2009(4)

プリン 今日もまた池袋サンシャインのナンジャタウンの「プリン博覧会」に行ってきましたよ。

夜に行ったので、京「生」キャラメルプリンと、秋田なまはげ塩プリンの2つを持ち帰りで買いました。

京「生」キャラメルプリン(写真左)
(京都焼菓子工房しおん)

プリン、生クリーム、生キャラメルの3層からなる、京生まれのこだわりプリン。地場産の新鮮な卵を使ったしっかりプリンに、とろーりとした生キャラメルが程よく絡みます。2008特別金賞受賞。

美味しいプリンに、甘くて柔らかい生キャラメルと一緒に食べることにより絶妙な味わいを楽しめました。

秋田なまはげ塩プリン(写真右)
(ホテルエクセルキクスイ)

なまはげのイラストが印象的なプリンは、男鹿の塩や比内地鶏の卵など、秋田の厳選素材を使ったご当地プリン。塩が生み出す独特の甘さはヤミツキになること請け合い。2008特別金賞受賞。

本当に塩がきいて独特の甘さになっていました。先ほどの京プリンとは全く違う、変わった甘さでした。
HPで通販できます。

今回も2つのプリンを美味しく頂きました♪

<関連記事>

プリン博覧会2009(1)
「ひよこのお昼ねプリン」、「蔵王プリン」の紹介

プリン博覧会2009(2)
「ふらの牛乳プリン」、「旭山どうぶつ園 奇跡のプリン」の紹介

プリン博覧会2009(3)
「吟風鈴(ぎんぷうりん)」、「琉球プリンマンゴー」の紹介

2009年5月 8日 (金)

ジョギング・ランニング人口(2008年)

第1回東京マラソン(2007年2月18日)以降はジョギングをしている人をよく見掛けるようになり、また今シーズンはマラソン大会の参加者が大幅に増えているように感じます。

スポーツライフデータ2008 SSF笹川スポーツ財団がスポーツについて調査した結果が「スポーツライフ・データ2008」にまとめられています。
対象は20歳以上の成人に調査を行なわれ、2000人から回収し推計しています。調査期間は平成20年(2008年)5月30日から6月25日で、第2回東京マラソン後に調査したことになります。
前回は東京マラソン以前(平成18年6月22日から7月10日)の調査のため、東京マラソンの影響も多少窺い知ることが出来ます。

◆2008年調査

過去1年間にジョギング・ランニングをした人の割合は7.3%、推計される人口は755万人でした。週1回以上実施している人は3.4%で352万人、週2回以上となると2.4%の248万人のようです。
また現在行っている運動・スポーツも含めて、今後行ってみたい種目をたずねたところ、「ジョギング・ランニング」を今後実施してみたいと答えた人は成人全体の8.3%、推計で858万人が希望していることがわかりました。

◆前回2006年との比較

推計人口とその実施率の前回2006年との比較を表にすると以下の通りです。

実施頻度2008年2006年
年1回以上 755万人(7.3%) 605万人(5.9%)
週1回以上 352万人(3.4%) 297万人(2.9%)
週2回以上 248万人(2.4%) 215万人(2.1%)
希望 858万人(8.3%) 749万人(7.3%)

<関連記事>

ジョギング・ランニング人口(2006年)

ジョギング・ランニング人口(2010年)
次回分である2010年の結果が発表されました。

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2009年5月 3日 (日)

第4回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦

大宮ソニックシティで開催(5/3~5/4)している「第4回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」に行ってきました。

第4回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦入り口

最初は「雪くま(熊谷市)」の所から並びました。開始時間の11時前から行列が出来ていました。

雪くま

味は写真左側のように「いちごミルク(騎崎屋)」、「マンゴー(シノン)」「雪桜(慈げん)」「ミルクキャラメル(慈げん)」が4種類あり、数量限定と書いてあるミルクキャラメル(写真右)を頂きました。
夏以来の雪くまでしたが、独特のシロップとフワフワとしたかき氷で、やっぱり美味しかったですよ♪
いちごミルクを見るといちごも乗っており美味しそうでした。昨年はシノンと騎崎屋に行っていないので、今年は行きたいですね。

その後は「煮ぼうとう(深谷市)」や昨年食べていない料理を中心に食べました。どの料理も美味しかったですよ。

埼玉B級グルメ会場

昨年はほとんど並ばなくても良かったのですが、今年は多くの人が来ていて、どこも列が出来ていました。昨年は11食以上頂きましたが、今年は8食でした。

<関連記事>

第2回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦
昨年GWの様子

雪くま(慈げん)
雪くまの「雪桜」を出しているお店です

雪くまマップ2009
2009年版の雪くまです

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