ジョギング・ランニング人口(2008年)
第1回東京マラソン(2007年2月18日)以降はジョギングをしている人をよく見掛けるようになり、また今シーズンはマラソン大会の参加者が大幅に増えているように感じます。
SSF笹川スポーツ財団がスポーツについて調査した結果が「スポーツライフデータ2008」にまとめられています。
対象は20歳以上の成人に調査を行なわれ、2000人から回収し推計しています。調査期間は平成20年(2008年)5月30日から6月25日で、第2回東京マラソン後に調査したことになります。
前回は東京マラソン以前(平成18年6月22日から7月10日)の調査のため、東京マラソンの影響も多少窺い知ることが出来ます。
◆2008年調査
過去1年間にジョギング・ランニングをした人の割合は7.3%、推計される人口は755万人でした。週1回以上実施している人は3.4%で352万人、週2回以上となると2.4%の248万人のようです。
また現在行っている運動・スポーツも含めて、今後行ってみたい種目をたずねたところ、「ジョギング・ランニング」を今後実施してみたいと答えた人は成人全体の8.3%、推計で858万人が希望していることがわかりました。
◆前回2006年との比較
推計人口とその実施率の前回2006年との比較を表にすると以下の通りです。
| 実施頻度 | 2008年 | 2006年 |
|---|---|---|
| 年1回以上 | 755万人(7.3%) | 605万人(5.9%) |
| 週1回以上 | 352万人(3.4%) | 297万人(2.9%) |
| 週2回以上 | 248万人(2.4%) | 215万人(2.1%) |
| 希望 | 858万人(8.3%) | 749万人(7.3%) |
<リンク集>
星野恭子氏のオピニオン(スポーツを考えるWebマガジンsfen.jp)
第1回:フルマラソンをめざすランナーたち
第2回:人気をささえる、“本気ランナー”が増殖中!
第3回:ランニングブームの光と影
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2006年のデータですが、SSF笹川スポーツ財団のスポーツライフに関する調査から、ジョギング・ランニングをしている推計の人口が出ていました。
12日発売の「Tarzan(507号)」の特集は「フィットネスクラブ200%活用術」ということで、自分も通っているので、さっそく買ってみました。











2008年3月にあらためて走りに行ったときにコースの随所に紅白のテープが貼られており、分りやすくなっていました。
ココログも携帯から見れるようになったので、QRコードを作ってみました。
ところでこのグラフは日々変化して、特に月が変わるとグラフも一新されてしまうので、このグラフを以下のようにすると取って置くことが出来ます。
近所の桜を撮ってみました。いつもは3月末から4月に咲いていたのに、もう桜が咲いていました。
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