2008年4月17日 (木)

ジョギング・ランニング人口(2006年)

スポーツライフに関する調査報告書 2006年のデータですが、SSF笹川スポーツ財団のスポーツライフに関する調査から、ジョギング・ランニングをしている推計の人口が出ていました。

調査で回答のあった1867人から運動を行なっている実施率に成人人口を掛け合わせて推計しています。本調査では種々のスポーツに関して行なわれており、ジョギングもそのひとつに入っています。逆にまったく運動・スポーツをしていない人も31.7%の割合でいました。

過去1年間にジョギング・ランニングをした人の割合は5.9%、推計される人口は605万人でした。週1回以上実施している人は2.9%で297万人、週2回以上となると2.1%の215万人のようです。

下記のリンクにもありましたが、第1回の東京マラソンの前年に行なわれているので、現在はもっと増えているのでしょうね。

<リンク集>
主に「SSF笹川スポーツ財団」内のページへのリンクです。

マラソン人口は本当に増加している?(SSF)
概要を読むことができます。

スポーツライフ・データ2006(概要)
PDFファイルです。

sfen.jp [スポーツを考えるWebマガジン]

スポーツライフ・データ2006(報告書)
調査結果の詳細が載っています。

<関連記事>

ランナーと体脂肪率
タニタ「ランニング愛好者と体脂肪」調査から、体重と体脂肪率の結果を紹介しています。

フィットネス人口(平成17年)
統計「平成17年の特定サービス産業実態調査(経済産業省)」からフィットネスクラブに通う人口について紹介しています。

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2008年3月13日 (木)

Tarzan(507号)

Tarzan507号表紙 12日発売のTarzan(507号)の特集は「フィットネスクラブ200%活用術」ということで、自分も通っているので、さっそく買ってみました。

最初の記事は30分、60分、90分の時間別にモデルプランを紹介していました。
自分は約40分で以下のような流れでやっています。

ウォーミングアップ
・エアロバイク軽めとストレッチ10分
・トレッドミル軽め5分

メイントレーニング
そのままスピードを上げて
・トレッドミルLT(乳酸性作業閾値)ペース20分

クーリングダウン
スピードを落として
・トレッドミル歩き5分
・ストレッチ

わずか20分でもLTペースだと汗だくになります。
求め方は、10kmのレースの1km当たりのレースペース+6~10秒などで得られます。

時間があるときには、筋トレ→有酸素の順に行うと効果があるとのこと。

成長ホルモンには、体脂肪の分解を促して、筋肉の成長を助ける作用がある。成長ホルモンを分泌する最適の手段は、筋トレで筋肉に強めの負荷をかけること。筋トレを先にやると、成長ホルモンが分泌されて筋肥大が進み、その後の有酸素でも脂肪が燃えやすい。

クラブを選ぶときのポイントも書かれていました。

続けやすいか(立地)、やりたい運動がやれるか(施設)、求める効果に見合ったコストか(料金)、通っていて気持ちいいか(サービス)で決めよう。

オリコン顧客満足度ランキングというサイトもあるので、参考にすると良いかもしれません。
自分は平日と土曜日の夜のみの時間で会社帰りに通い、個人ロッカーを借りて月額約7千円です。

<リンク集>

RANKING NEWS(オリコン)
フィットネス以外にも色々なランキングがあります。

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2007年7月22日 (日)

Numberベストセレクション

ナンバーベストセレクションナンバー ベスト・セレクションⅠ」を読みました。

スポーツ誌のNumberに掲載された珠玉の作品が集められています。
その中のいくつかを挙げると、創刊号の山際淳司氏の「江夏の21球」を最初に、瀬古利彦監督(沢木耕太郎)、ブラジルに勝ったアトランタ五輪サッカー日本代表(金子達仁)など10作品とナンバーの新人賞の3作品が収められています。

「江夏の21球」は、『「知」のソフトウェア(立花隆著;講談社現代新書)』にて以下のように評価されています。

『ナンバー』誌(文藝春秋刊)の創刊号(一九八〇年四月二〇日号)にのった「江夏の21球」(山際淳司)というドキュメントは、野球ものでは出色のできだった。
これは一九七九年の日本シリーズ第七戦の話である。
(中略)江夏は五人の打者に二一球を投げた。これは、その一球一球ごとにきざまれたドラマを、江夏本人はもとより、ゲームの参加者ひとりひとりから丹念に掘り起こして構成したドキュメントなのである。刻一刻、一球ごとの江夏の心理の動きが見事にフォローされていた。過去のできごとを、ここまで細部にわたって掘り起こすことができるものだろうかと、驚くほどのできだった。

また新人賞の3作品とも読み応えがありました。

<リンク集>

山際淳司-Wikipedia
1980年に発行された文藝春秋社の『Sports Graphic Number』の創刊号に、「山際淳司」のペンネームを用いて、『江夏の21球』というノンフィクションを執筆した。この作品が大きく評判となり、たちまち彼はスポーツ・ノンフィクション作家としての地位を確立。以後、さまざまなスポーツをテーマにした作品などを発表した。

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2007年1月15日 (月)

フィットネス人口(平成17年)

以前に「フィットネス人口」(2005/7/27)という記事を書いたことがありましたが、「平成17年の特定サービス産業実態調査(経済産業省)」という統計があったので、自分もフィットネスクラブに通っていることもあり見てみました。

平成17年での個人の会員数は385万人であり、平成14年に比べ17.0%増えたとのことです(ただし国及び地方公共団体の直営の事業所、スイミングクラブのみの事業所は調査の対象としない)。全国の人口は、約1億2700万人なので、フィットネス人口の占める割合は、約3.02%になります。
また男女別、年齢別の人口を日本統計年鑑(平成19年)を使って、フィットネス人口の占める割合を見てみると以下のようになります。

男女別のフィットネス人口の割合
男性 2.72%
女性 3.30%

年齢別のフィットネス人口の割合
20歳未満 4.55%
20歳代 3.69%
30歳代 3.71%
40歳代 3.33%
50歳代 2.63%
60歳以上 1.44%

フィットネスクラブに通っている人って100人のうち、わずか3、4人ぐらいなんですね。

<関連記事>

ジョギング・ランニング人口(2006年)
SSF笹川スポーツ財団のスポーツライフに関する調査からジョギング・ランニングを行なっている推計人口を紹介しています。

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2006年12月 9日 (土)

勝つための食事と栄養

勝つための食事と栄養 ランニングに限らず、スポーツではトレーニングの他にも、休養や栄養が大事になってきます。「勝つための食事と栄養(花岡美智子著;ナツメ社)」ではスポーツをする人向けに書かれています。

自分のように外食が多いと以下のようになってきます。

日常的に外食をしていると、行きつけの店が決まってきます。注文するメニューも、いくつかにしぼられるでしょう。そのため、外食では栄養素のとり方がかたよってしまいがちです。

メニューなどあげて外食への対策を解説していたので分かりやすかったです。
以前は野菜ジュースを飲んだり、牛乳が苦手なのでカルシウムのサプリメントを取る程度でしたが、これからは少しは気にして食事していこうと思います。

またカーボローディングについても書かれいるので、またフルマラソンを走るときには一度もやったことがないので、少しづつ試してみるつもりです。

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2006年7月22日 (土)

ひとりで始める山歩き

ひとりで始める山歩き 最近は「アドベンチャースポーツマガジン」やブログなどで山を走る、トレイルランを目にするようになりました。同じく不整地を走るクロスカントリーは何回か行っていますが、公園内を走るのと違い遭難ということも有り得る山のことは何も知らないので本書「ひとりで始める山歩き」を買ってみました。

この本では、これから始めようとする初心者向けに書かれています。山での装備やマナーなど書かれていましたが、その中で勘違いしていた事を上げてみます。まずジーパンはアウトドアに向いてそうですが、山歩きには不適なようです。

ジーンズは素材が丈夫で一見山に向いているように感じますが、汗などで湿った場合に乾きにくく、そのうえ肌との摩擦が生じることで足があがりにくくなることから避けるべきです。

また山を歩くときにはガイドブックを見ながら行くのかと思っていましたが、やっぱり地図とコンパスは必要でした。ここはオリエンテーリングでの経験が活かせそうです。

トレイルランについては専門に扱った「トレイルランニング入門」があります。こちらも購入済みなので、読んでみたいと思います。

そのうち装備を揃えたら、ひょっこり山へ行くかもしれません。

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2006年6月23日 (金)

エアロバイク

トライアスロンまであと1週間とせまり、5キロと距離が短いとはいえ、バイクの練習をしていないので、今日はトレッドミルのあとにエアロバイクを30分間漕いできました。

エアロバイクは心拍数を計りながらするので、設定により強度が自動調整されます。またスポーツクラブにより、TV・雑誌を見たり音楽を聴きながら出来るので、30分ぐらいなら飽きずに漕いでいられます。

いつもウォーミングアップ替わりに漕ぐ時は、10分4キロほどですが、今日は意識して漕いだので、少しスピードが速く30分で15キロでした。カロリー消費をみたらビール一杯分でした。

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2006年6月13日 (火)

ショック

昨日のサッカーW杯オーストラリア戦をTV観戦していて、勝てそうだと思っていたのに、残り10分で逆転負けして凄くショックでした。

今日もショックで何も手につかず、LSDの予定も走り出せず、わずか5キロのジョギングがやっとでした。

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2006年5月23日 (火)

混んでました

スポーツクラブのトレッドミルで走ってきました。外は雨でしたので、こういう時は助かります。

だんだんと暑くなり肌の露出が増えてくる頃になり、スポーツクラブへの入会が増えそうです。今日は新規と思われる方が何人かいて、トレッドミルも混んでました。

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2006年4月 1日 (土)

OSJ vol.3

OSJ OSJのvol.3が3/24に出ました。無料配付誌なのでアウトドアやスポーツのお店で貰えます。

アウトドアスポーツ全般を扱っていますが、その中でも鏑木毅氏(トレイルラン)へのインタビュー、富士登山競争の記事に興味が引かれました。他に石川弘樹氏のトレイルランのセミナーの告知がありました。

次回は6/26の予定です。

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2006年3月15日 (水)

オリエンテーリングに挑戦

ポスト 中学生のときに親睦を深めるために森林公園(埼玉県)で、オリエンテーリングをしました。グループに分かれて、地図を見ながらポスト(写真は森林公園に設置されているポスト)を回っていくものでした。結構楽しく今は良い思い出です。

本当はもっと競技性が高いらしいです。近くに大会があれば出てみたいと思います。

オリエンテーリングに関するサイトは以下のようなものがあります。

オリエンテーリングガイド
※初心者向けにオリエンテーリングを紹介。競技ルールや記号を解説。
orienteering.com
※日本国内の大会情報、地図情報、リンク、「オリエンテーリングマガジン」の紹介。

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2005年10月14日 (金)

調整?

筋肉痛にならない程度に補強運動とストレッチを行う。

雨は降らなかったので、走る選択もあったが休みにした。
明日も休養日にして疲れをとる。

大会の日も降らないと良いな。

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2005年10月 6日 (木)

腹筋する

補強運動は今まで自宅でしていたが最近あまりしてない…。
せめて腹筋だけでもスポーツクラブで走る前に行なっていく。

実際に行なってみると20回ぐらいで上がらなくなる。
これからはちゃんと鍛えていこう。

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2005年7月27日 (水)

フィットネス人口

8月にスポーツクラブが自分の通っているスポーツクラブの近くに2店オープンする(うち1店は改築)。これにより最寄り駅のK駅(特にターミナル駅でもないのだが)には、4つのスポーツクラブがあることになる。

K駅の乗降客数(駅の1日における利用人数の合計)を調べる(乗降客数【首都圏】 麻布通信社)と、約16万人だ。

日本におけるフィットネス人口(フィットネスクラブ参加率)は総人口の3%前後、米国においては10%といわれています。更に、定期的に何らかの運動(ウォーキングやレクリエーション等)をしている人となると、日本では35%、米国では55%といわれています。

乗降客数に上記の比率を掛け合わせると以下のようになる。

16万×3%=4800人
16万×5%=8000人
16万×10%=16000人
16万×35%=56000人

この人数の人たちの潜在力はあるということかな。

<追記>

新スポーツクラブの会員数は、それぞれ5000人、3600人を見込んでいるとのこと。

<リンク集>

フィットネス産業の基礎データ
フィットネスオンラインのページに日本、米国、英国の民間フィットネスクラブの市場データがまとめられています。

<関連記事>

平成17年の特定サービス産業実態調査(経済産業省)をもとに「フィットネス人口(平成17年)」を記事にしました。

ジョギング・ランニング人口(2006年)
SSF笹川スポーツ財団のスポーツライフに関する調査からジョギング・ランニングを行なっている推計人口を紹介しています。

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2005年7月 1日 (金)

東京の気温と熱中症

山中鹿次さんの「山鹿ニュース」の記事に「山鹿ニュース‐山中鹿次のブログ‐6月30日号その1」に市民マラソン大会の暑さ対策を書かれていて、その中に温度と熱中症の危険性について書かれています。

日本体育協会からも、熱中症についてのガイドブックが作成されていて、ご存じでない方の方が多いと思うので、それを概略して紹介する。温度については、ガーゼに水を浸した湿球温度(普通の温度は乾球温度で双方の差で、湿度の算出の換算表がある)、これに直射温度など総合したWBGTという温度指標もあるが、一般には乾球温度が発表されるので、この基準を示すと以下のようになる。

①ほぼ安全、24c以下。②注意(積極的に水分補給)24~28c
③警戒(積極的に休養)28~31c
④厳重警戒(積極的に休養)31~35c
⑤運動は原則中止(特別の場合以外運動中止)35c以上

湿度や直射日光の要素があるので、いちがいにいえないが、先の東京やにちなんは走り始めは②くらいの温度だったが、③の温度になり、熱中症に繋がったようである。

自分も初めて見ましたが、「財団法人 日本体育協会」から、「熱中症を防ごう」のガイドブックがあります。

6/28の東京最高気温は36.2度で、その日はクロスカントリーに行ったが、全く走れなかった。上記の基準でいうと、35度以上で、運動は原則中止でした…。本当に事故がなくて良かったです。また、以前にも9月に開かれたマラソン大会で、ハーフを走ったが、残暑で、2時間30分のワーストを記録したこともあります(一応当時はハーフ2時間ぐらいの走力)。

夏の昼間は、長い距離を走らないようにしているのですが、東京の昼間では、どの期間が基準に当てはまるのか、「気象庁」のホームページから最高気温の平年値で調べてみた。

①ほぼ安全、24c以下。 → 10/1~5/27
②注意(積極的に水分補給)24~28c → 5/28~7/9,9/10~9/30
③警戒(積極的に休養)28~31c → 7/10~7/30,8/15~9/9
④厳重警戒(積極的に休養)31~35c → 7/31~8/14
⑤運動は原則中止(特別の場合以外運動中止)35c以上 → なし

夏に走るときは、昼間ではなく、早朝や夕方以降に走った方が良さそうである。また天気予報を見て、35度以上になりそうであれば、止めた方が良さそうです。

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2005年5月10日 (火)

OSJ

「オーエスジェイ」フリースタイル通信(OSJ)を読んだ。

アウトドアスポーツを楽しもう!ということで、クライミング、アドベンチャーレース、カヤック、マウンテンバイク、トレイルランの記事が載っている。自分も名前は少し聞いたことはあるが、内容やレースについては知らないことばかりで新鮮であった。

次回は9/26発行予定で内容(予定)は、アドベンチャーレース、トレイルラン、スノーフィールド、サイクルスポーツ、シーカヤック、トライアスロンとのこと(パワースポーツ発行)。

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