2008年4月17日 (木)

ジョギング・ランニング人口(2006年)

スポーツライフに関する調査報告書 2006年のデータですが、SSF笹川スポーツ財団のスポーツライフに関する調査から、ジョギング・ランニングをしている推計の人口が出ていました。

調査で回答のあった1867人から運動を行なっている実施率に成人人口を掛け合わせて推計しています。本調査では種々のスポーツに関して行なわれており、ジョギングもそのひとつに入っています。逆にまったく運動・スポーツをしていない人も31.7%の割合でいました。

過去1年間にジョギング・ランニングをした人の割合は5.9%、推計される人口は605万人でした。週1回以上実施している人は2.9%で297万人、週2回以上となると2.1%の215万人のようです。

下記のリンクにもありましたが、第1回の東京マラソンの前年に行なわれているので、現在はもっと増えているのでしょうね。

<リンク集>
主に「SSF笹川スポーツ財団」内のページへのリンクです。

マラソン人口は本当に増加している?(SSF)
概要を読むことができます。

スポーツライフ・データ2006(概要)
PDFファイルです。

sfen.jp [スポーツを考えるWebマガジン]

スポーツライフ・データ2006(報告書)
調査結果の詳細が載っています。

<関連記事>

ランナーと体脂肪率
タニタ「ランニング愛好者と体脂肪」調査から、体重と体脂肪率の結果を紹介しています。

フィットネス人口(平成17年)
統計「平成17年の特定サービス産業実態調査(経済産業省)」からフィットネスクラブに通う人口について紹介しています。

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2008年3月13日 (木)

Tarzan(507号)

Tarzan507号表紙 12日発売のTarzan(507号)の特集は「フィットネスクラブ200%活用術」ということで、自分も通っているので、さっそく買ってみました。

最初の記事は30分、60分、90分の時間別にモデルプランを紹介していました。
自分は約40分で以下のような流れでやっています。

ウォーミングアップ
・エアロバイク軽めとストレッチ10分
・トレッドミル軽め5分

メイントレーニング
そのままスピードを上げて
・トレッドミルLT(乳酸性作業閾値)ペース20分

クーリングダウン
スピードを落として
・トレッドミル歩き5分
・ストレッチ

わずか20分でもLTペースだと汗だくになります。
求め方は、10kmのレースの1km当たりのレースペース+6~10秒などで得られます。

時間があるときには、筋トレ→有酸素の順に行うと効果があるとのこと。

成長ホルモンには、体脂肪の分解を促して、筋肉の成長を助ける作用がある。成長ホルモンを分泌する最適の手段は、筋トレで筋肉に強めの負荷をかけること。筋トレを先にやると、成長ホルモンが分泌されて筋肥大が進み、その後の有酸素でも脂肪が燃えやすい。

クラブを選ぶときのポイントも書かれていました。

続けやすいか(立地)、やりたい運動がやれるか(施設)、求める効果に見合ったコストか(料金)、通っていて気持ちいいか(サービス)で決めよう。

オリコン顧客満足度ランキングというサイトもあるので、参考にすると良いかもしれません。
自分は平日と土曜日の夜のみの時間で会社帰りに通い、個人ロッカーを借りて月額約7千円です。

<リンク集>

RANKING NEWS(オリコン)
フィットネス以外にも色々なランキングがあります。

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2007年10月13日 (土)

LIVE「ユメのマラソン」

LIVE スポーツクラブからの帰りがけに外からクラブ内を覗くと、走る女性ランナーの後ろ姿の写真と共に「ユメのマラソン」と書かれた雑誌「LIVE」を見つけました。昨日までは気付かなかったのに。フリーと書かれているので、もちろん持ち帰りました。

初めて目にしましたが、すでに6号目で今回は千葉真子さん、長谷川理恵さんのインタビュー他マラソンが特集されていました。

毎偶数月1日の刊行のようで、次号も手に取ってみたいと思います。

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2007年10月 7日 (日)

脳が冴える15の習慣

脳が冴える15の習慣 最近はもっと頭を使わないといけないな、と感じることが度々あったりします。
脳は使わないと衰えるばかりですし、自分自身もそんなに変化のある生活を送っているわけではないので、そんな自分を変えるべく「脳が冴える15の習慣(築山節著;生活人新書)」を買ってみました。

本書では細かいことを断定的にたくさん書くのではなく、大まかな指針に、その説明とポイントが書かれているので分かりやすく自分なりのアレンジが出来そうです。まあ中には自分の耳が痛いところもありますが…。
すぐ効果が現われてくるとは限りませんが、習慣として自分のなかに取り込んでいきたいと思います。

今はこうしてブログを書いていますが、出力する機会があることで、「確実に脳の中の情報処理が必要」で「何もしていなければ流れていってしまう体験の記憶が、整理され、より深く解釈され、脳に刻み込まれます」とのことで脳にとっても良い習慣のようです。

また「ランニングの世界2」には脳とランニングについての特集が組まれていました。

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2007年9月20日 (木)

STEP創刊

STEP ランニングのフリーペーパーのSTEPが「すっきり 楽しく 美しく 走る!」を合言葉に19日に創刊されました。

都内での配布とのことでしたが、埼玉も含め関東でもB&Dの店舗に置いてあります(配布場所リスト)。
女性向けに書かれている、と聞いていましたが読んでみると、そんなに極端でもない感じでした。

<リンク集>

STEPWEB
STEPのサイトです。

山中鹿次さん紹介記事
本紙でも記事を書かれている、山中鹿次さんがSTEP創刊号を紹介されています。

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2007年9月 6日 (木)

フェルマーの最終定理(サイモン・シン著)

フェルマーの最終定理 フェルマーの最終定理(サイモン・シン著;新潮文庫)を読みました。

最初単行本が出版された際にはだいぶ話題になったようですが、そのときは手に取らず、最近書店で偶然に文庫版を見つけたので購入しました。

中学で習うピタゴラスの定理(三平方の定理)は「直角三角形の斜辺zの二乗は、他の二辺x,yの二乗の和に等しい。」であり、記号で書くと

2 + 2 = 2

となります。これはすべての直角三角形で成り立ちます。この方程式を満たす数の組み合わせとしては、(3,4,5)や(5,12,13)などが知られています。さらに、この数の組み合わせは無限に存在します。
ここで指数を2から3に上げた場合

3 + 3 = 3

はどうやら数の組み合わせはないらしい。
さらにもっと大きな指数でも存在しないと以下のように、17世紀のフェルマーは主張しました(フェルマーの最終定理)。

n + n = n
この方程式はnが2より大きい場合には自然数解をもたない。

さらにフェルマーは余白には以下のように書き込んだのです。

私はこの命題の真に驚くべき証明をもっているが、余白が狭すぎるのでここに記すことはできない。

本書ではピタゴラスの話から、ワイルズが完全に証明するまで、三世紀に及ぶ数学者たちの歩みが書かれています。
訳者のあとがきには以下のように評価されていました。

サイモン・シンは一般読者に理解してもらえる記述をすることに骨身を削っている。実際、本書には難解なことは何一つ出てこないにもかかわらず、ワイルズが何をやろうとし、どういう道筋をたどったかが鮮やかに見えるようになっている。専門的な数学を事細かに説明せずとも、数学上の業績の偉大さをこれだけの説得力をもって訴えうるというのは、たいへんな力量である。フェルマー関係の本は数多く刊行されているけれども、"フェルマーの最終定理"の証明が数学全体にとってどういう意味をもつのかをドラマティックにわかりやすく描いているという点で、本書の面白さは群を抜いている。

数学の本であるにも関わらず難解になり過ぎず、自分も引き込まれるように読み進められました。

<リンク集>

フェルマーの最終定理-Wikipedia
フェルマーが驚くべき証明を得たと書き残したと伝えられ、長らくその証明も反例も知られなかったことからフェルマー予想とも称されたが、360年後にワイルズによって完全な証明が発見され、フェルマー・ワイルズの定理と呼ばれるに至る。

ピタゴラスの定理-Wikipedia
直角三角形の 3辺の長さの関係を表す等式である。三平方の定理(さんへいほうのていり)とも呼ばれる。

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2007年8月20日 (月)

これがビートルズだ

これがビートルズだビートルズについては、TVなどで曲が流れるのを聴くぐらいで恥ずかしながらほとんど知らないのですが、今度ちゃんと聴いてみようと思い、本書『これがビートルズだ(中山康樹著;講談社現代新書)』を購入しました。
新書ながら1曲ごとに1ページを割いて解説しています。最後にアルファベット順に曲名の索引があるので曲を探すのに便利です。

ところで一緒にCD『ビートルズ1』も手にしたのですが、これがあまり評判が良くないみたいで、プロローグには「ベスト盤もどき」とあるし、あとがきには以下のように書かれています。

最後によけいなお世話を。これからビートルズのCDを買おうと考えている方、くれぐれも『赤盤』や『青盤』や『ビートルズ1』といったベスト盤には手を出さないでいただきたい。いずれわかってもらえる日がくると思うが、ここでは結論だけを書いておきたい。ビートルズのアルバムはすべてが、いや『イエロー・サブマリン』をのぞくすべてのアルバムが"ベスト盤"なのである。

まあ手にしてしまったので、これを入口に本書を参考にしながら少しづつ聴いていこうと思います。

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2007年8月12日 (日)

三国志曼荼羅

三国志曼荼羅 三国志曼荼羅(井波律子著;岩波現代文庫)を読みました。

三国志と言えば、陳寿の著した歴史書の正史「三国志」と、羅貫中により書かれた、正史をベースにしつつ民間で伝えられていた様々な物語を取り込んだ小説「三国志演義」があります。劉備、関羽、張飛による桃園の誓いから劉備を中心に書かれている方が演義であり、一方正史では魏を正統な王朝として人物ごとに伝記が書かれています。

本書では三国志世界の魅力ある人物像を正史をもとにしながらも演義の話題も交えて書かれています。
第一部では魏の話題、第二部では蜀と呉、第三部では三国志世界に関連する話題を取り上げています。なかでも陳寿が、魏から禅譲を受けた西晋に仕え、正史では魏を正統王朝としながらも母国である蜀を賞揚するさまは分かりやすく書かれていました(陳寿の「仕掛け」)。

<リンク集>

三国志-Wikipedia
三国志(さんごくし)は、中国の後漢末期から三国時代にかけて群雄割拠していた時代(180年頃 - 280年頃)の興亡史である。

三国志 (歴史書)-Wikipedia
中国の西晋代の人陳寿(233年 - 297年)により西暦280年~290年頃に編纂された紀伝体の歴史書。

三国志演義-Wikipedia
明の時代に書かれた中国の通俗歴史小説。

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2007年8月 3日 (金)

逆説の日本史10

逆説の日本史10戦国覇王編逆説の日本史10戦国覇王編(井沢元彦著;小学館文庫)」を読みました。

逆説を辞書(goo)で引くと以下のようにあります。

逆説:通常の把握に反する形で、事の真相を表そうとする言説。

本書は通説、世間一般に認められている説を覆すような説を展開していきます。本シリーズは日本史を通してあるのですが、今回は一番興味のある「織田信長」から購入し読んでみました。
興味のあるといっても大河ドラマ等からの知識程度ですが、だいたいのイメージでは、「残虐な無神論者」といった感じですが、本書では「敬虔で寛容な政治家」と説明していました。また本書では特に宗教の知識、認識が大きく関わっている事を強調していました。詳しい内容は読んでみてのお楽しみで。

時間があれば、他編の本も読んでみたいと思います。

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2007年8月 1日 (水)

書店繁盛記

書店繁盛記 書店繁盛記(田口久美子著;ポプラ社)を読みました。

著者のプロフィールをみると、『76年に西武百貨店書籍販売部門(のちリブロ)入社、池袋店店長を経て、97年にジュンク堂に移る。現在は池袋本店副店長。』とあり「カリスマ書店員」といわれています(「しごとインタビュー」参照)。

本書では、書店員の働いている現場を一緒に働いている方の言葉も交えて書かれています。ドタバタとしている姿も書かれていますが、第四章の棚作りは書店員の考えなど垣間見えて面白いですよ。
「はじめに」には次のように書かれています。

私たちは日本の「知の現場」に仕えるものたちなのです。(中略)「知の現場」の水準は私たちの力ではどうもこうもはできません。できないけれど、少なくとも、植え、水をやり、陽をあてる、という地を這うような仕事は黙々とこなします。
「知の現場」の水準を維持するのは、この書店という場に来てくださる読者というお客様なのです、決して創っている人々ではありません。

私も毎回購入しているわけではありませんが、週に何回かは書店を覗くのが楽しみです。たまに新しい発見があったりして良いですね。

<リンク集>

しごとインタビュー(社団法人雇用問題研究会)
著者へのインタビューが掲載されています。

ポプラビーチ
本書はここで連載していた「書店日記」を再構成したものです。

暴れん坊本屋さん
マンガですが、書店員でもある作者が本屋を題材にして描かれています。

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2007年7月22日 (日)

Numberベストセレクション

ナンバーベストセレクションナンバー ベスト・セレクションⅠ」を読みました。

スポーツ誌のNumberに掲載された珠玉の作品が集められています。
その中のいくつかを挙げると、創刊号の山際淳司氏の「江夏の21球」を最初に、瀬古利彦監督(沢木耕太郎)、ブラジルに勝ったアトランタ五輪サッカー日本代表(金子達仁)など10作品とナンバーの新人賞の3作品が収められています。

「江夏の21球」は、『「知」のソフトウェア(立花隆著;講談社現代新書)』にて以下のように評価されています。

『ナンバー』誌(文藝春秋刊)の創刊号(一九八〇年四月二〇日号)にのった「江夏の21球」(山際淳司)というドキュメントは、野球ものでは出色のできだった。
これは一九七九年の日本シリーズ第七戦の話である。
(中略)江夏は五人の打者に二一球を投げた。これは、その一球一球ごとにきざまれたドラマを、江夏本人はもとより、ゲームの参加者ひとりひとりから丹念に掘り起こして構成したドキュメントなのである。刻一刻、一球ごとの江夏の心理の動きが見事にフォローされていた。過去のできごとを、ここまで細部にわたって掘り起こすことができるものだろうかと、驚くほどのできだった。

また新人賞の3作品とも読み応えがありました。

<リンク集>

山際淳司-Wikipedia
1980年に発行された文藝春秋社の『Sports Graphic Number』の創刊号に、「山際淳司」のペンネームを用いて、『江夏の21球』というノンフィクションを執筆した。この作品が大きく評判となり、たちまち彼はスポーツ・ノンフィクション作家としての地位を確立。以後、さまざまなスポーツをテーマにした作品などを発表した。

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2007年7月 2日 (月)

日本でいちばん小さな出版社

日本でいちばん小さな出版社 日本でいちばん小さな出版社(佃由美子著;晶文社)を読みました。

出版社(アニカ)を一人で納品から営業、経理まで切り盛りしている著者の奮闘記です。
著者のブログが縁で生まれたとのことですが、最初読んでいたときには、自分の本だったら自分のところで出せば良いのに…と感じていましたが、その理由はあとがきに次のように書かれています。

晶文社さんからお話をいただいたときは、ブログと同じく「そんなもん、誰が読むんかいな?」と思ったのです。けれども、先輩中の先輩である出版社の、先輩中の先輩である編集の方と、先輩中の先輩である営業の方を前にして、「そんなもん」などと言えるわけもなく…。「駆け出し出版社の人間が出版の本を書いて、他社から出す」というヘンなことにも一切疑問を持たずに、ヘラヘラと「よろしくお願いします」と返事をしていたのでした。

出版という独特な世界を痛快な文章で書かれており、一気に読ませてくれました。

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2007年5月20日 (日)

あした光りのなかで

あした光りのなかで 先日購入した「あした光りのなかで 成田真由美という伝説」を読みました。

パラリンピック水泳の成田真由美選手のアトランタからシドニー、アテネ(アテネで7つの金メダル獲得)までの軌跡が書かれています。

初めて出場した水泳大会の帰りに交通事故に遭うなど、パラリンピックを迎える度に大きなアクシデントにあってしまいます。それを明るく前向きな性格と厳しいトレーニングでパラリンピックで金メダルをとるだけでなく、世界新記録を出していきます。

読み始めた当日に読破してしまいました。人前で読んでいましたが、感動し目頭が熱くなるのを抑え切れませんでした。
厳しいトレーニングはできませんが、前向きな性格は見習っていきたいです。

<リンク集>

成田真由美-Wikipedia
パラリンピックにはアトランタ、シドニー、アテネと3大会連続出場し、合計20個(金15個、銀3個、銅2個)のメダルを獲得。

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2007年5月 6日 (日)

水泳の本を購入

zikomoさんに水泳の本を紹介コメントを頂き、刺激を受けたので池袋のジュンク堂に行ってきました。

スイミング・ファステスト 水泳のコーナーを見るとたくさん本がありますね。
その中でひときわ輝いていたのが、「スイミング・ファステスト(E.W.マグリシオ著)」でした。洋書の「Swimming Fastest」の日本語版です。買おうと手に取って値段を見ると、1万円です!帯を見ると内容のレベルも高そうなので、もっと水泳が上達したら買おうと思います。とりあえず本棚に戻しました。

代わりに同じ著者の「マグリスコの水泳教本(Swim for the Health of Itの日本語版)」と「あした光りのなかで 成田真由美という伝説(佐藤次郎著)」を買ってきました。

さっそく読んでいこうと思います。

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2007年4月16日 (月)

あなたが世界を変える日

あなたが世界を変える日 あなたが世界を変える日(セヴァン・カリス=スズキ著;学陽書房)を読みました。

1992年の国連の地球環境サミットでの著者による「リオの伝説のスピーチ」と呼ばれる、スピーチが書かれています。

スピーチの中から一部抜粋すると以下のように環境破壊を訴えています。

オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、あなたは知らないでしょう。

死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、あなたは知らないでしょう。

絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、あなたは知らないでしょう。

そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのか、あなたは知らないでしょう。

どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください。

著者が12歳のときに、世界の首脳を前にスピーチしたそうです。

自分が12歳のときなんて何にも考えていませんでしたが…、これからは可能な限り自律的に行動しなければなりませんね。

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2007年4月 8日 (日)

ランニングの世界4

ランニングの世界4 ランニングの世界の4刊目が出ました。今回の特集は「甦る中高年」です。

他に興味のある記事としては西村かおるさんの「ランニングと排泄」がありました。
自分は以前走ったフルマラソンでかすみがうらと渡良瀬の時にはトイレに駆け込んだ思い出があります。
なぜランナーが排便しやすいかは、はっきりとした科学的根拠は出てないようですが、とりあえず走る前は済ませておくのは必須のようですね。

また山中鹿次さんが「IT社会がもたらす利点と弊害」を投稿されています。

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2007年3月 5日 (月)

本 (あたらしい教科書)

あたらしい教科書 あたらしい教科書 2 本(永江朗監修;プチグラパブリッシング)を読みました。

私にとって読書はランニングと同じくらい楽しみの1つですが、本はどのように作られ手元に届くのか?そのような本に関して色々なことを幅広く紹介しています。編集の仕事はもちろん、書店さらにアマゾンまで書かれています。

この教科書が「本」をめぐる冒険の手引きとなれば幸いです。

と、イントロダクションにあるように新しい発見があり、私にとっては手引き書になりそうです。

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2007年1月29日 (月)

時間はどこで生まれるのか

時間はどこで生まれるのか時間はどこで生まれるのか」(橋元 淳一郎著;集英社)を読みました。時間に関する本は見つけると、つい読んでしまいます。
時間そのものを扱っている本と言えば、相対論(光速に近付くと…)もしくは哲学が多いですが、本書では科学(相対論や量子論)と哲学を融合させたような内容になっています。
相対論や量子論でのミクロ(原子や粒子)の世界では、時間の向きや流れ(過去→現在→未来)はないが、エントロピー(秩序)という概念を用いて

放っておいても、自然法則だけにしたがって、ひとりでに秩序が持続するような世界に、「意思」は生まれるであろうか?

として、マクロ(生命や人間)の世界へ展開していきます。
ミクロからマクロへの展開はやや飛躍し過ぎかなとは思いましたが、ミンコフスキー空間や3つの時間系列の話など書かれており興味深い内容でした。

<関連書籍>
最後に掲載されている参考文献のうち私が読んだことがある本を紹介します。

⑤「存在と時間」(ハイデガー著)
ハイデガーは存在論の哲学者です。一度読んでみましたが、私には難しくさっぱり分かりませんでした…。

⑬「時間について―アインシュタインが残した謎とパラドックス」(ポール・デイヴィス著)
以前に読んだことがありますが、なかなか良かったですよ。

時間を作る,時間を生きる」(松田文子編)
本書の参考文献には挙げられていませんが、心理的な時間について書かれています。

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2007年1月 3日 (水)

駆け引き

駆け引き Tarzan478号にランニングのおすすめ本として紹介されていたので、図書館から「駆け引き 高橋尚子とリディア・シモン」を借りて読みました。

2000年のシドニーオリンピック女子マラソンでの、高橋選手とシモン選手の二人それぞれの側からレース中だけでなくトレーニングや関連する話題についても書かれているので、読み応えがありました。

シドニーとは時差はあまりなかったので、テレビで応援してました(多分)。2000年当時はまだ自分はランニングしていなかったので、サングラスを投げたことやシモン選手との並走など、はっきりとは覚えておらず、「夢はかなう」等を読んで知った程度だったので読めて良かったです。

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2006年12月29日 (金)

OSJ 2006冬号

OSJ 今回のOSJはトレイルランニングの特集でした。走り方やウェア、レースまで満載でした。

今年は地図などを買ったりして山に行きたい、と思いつつ天気などに恵まれず結局行けなかった…。来年はぜひ行きたいな。

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2006年12月 9日 (土)

勝つための食事と栄養

勝つための食事と栄養 ランニングに限らず、スポーツではトレーニングの他にも、休養や栄養が大事になってきます。「勝つための食事と栄養(花岡美智子著;ナツメ社)」ではスポーツをする人向けに書かれています。

自分のように外食が多いと以下のようになってきます。

日常的に外食をしていると、行きつけの店が決まってきます。注文するメニューも、いくつかにしぼられるでしょう。そのため、外食では栄養素のとり方がかたよってしまいがちです。

メニューなどあげて外食への対策を解説していたので分かりやすかったです。
以前は野菜ジュースを飲んだり、牛乳が苦手なのでカルシウムのサプリメントを取る程度でしたが、これからは少しは気にして食事していこうと思います。

またカーボローディングについても書かれいるので、またフルマラソンを走るときには一度もやったことがないので、少しづつ試してみるつもりです。

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2006年8月10日 (木)

図書館へ行く

中央図書館 川口駅前に出来た中央図書館へ行ってきました。

図書館自体に来るのは本当に久し振りです。雑誌コーナーを見ると、多岐にわたる雑誌が置いてあり、多くの方が読んでいました。自分も興味ある記事があれば積極的に利用していきたいです。夜も平日であれば9時まで開いているので便利そうです。

今日はマラソンとトライアスロンの本を各1冊借りてきました。どちらも少し年代が感じられましたが楽しみです。

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2006年8月 8日 (火)

Graph TEPCO 8月号

Graph TEPCO 東京電力から出ている無料配布誌でファミリーマートなどに置いてあるので貰ってきました。ネット上でも見れるのがいいですね(Graph TEPCO)。

今月はスタミナについて扱っています。夏にバテないようにする食事と生活習慣がまとめられていました。なんとLSDについても書かれていましたよ。

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2006年7月30日 (日)

時間を作る,時間を生きる

時間を作る時間を生きる いま子供たちは夏休みですが、その1か月間は長く感じられましたが、30歳を過ぎた自分には1か月、1年は昨日のように感じてしまいます。またマラソン大会の5キロ部門に何回か出場していますが走っているときは、時間(時計)を気にしながら1分1分が長く感じられますがゴール後では、30分間はあっという間です。さらにカップラーメンにお湯を注いで待つ3分間はもっと長く感じられます。

そんな心理的な時間に関する話題を「時間を作る,時間を生きる(松田文子編;北大路書房)」で扱っています。
先程の3分間のように同じ人が時間の長さに違いを感じるのは、どれだけ時間の経過に注意しているかによるようです。

時間の経過にどの程度注意を集中しているかが、最も強く時間評価に影響することが知られています。時間の経過に注意を向けているほど、時間はどんどん過ぎていく気がするのに現実にはそれほど時間はたっておらず、経過時間は長く評価されることになります。したがって人を待っているときには、時間の経過に注意を強く向けているので、時間が長く感じられます。また、楽しいことに気を取られているときは、時間の経過に注意が向かないので、時間はあっという間にたってしまいます。私たちの注意資源が有限であるために、このようなことが起こると考えられます。

またいろいろな出来事があると時間を長く感じるようです(子供は特に)。人の心は時計の針のように一様ではなく、曖昧で不思議なものですね。

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2006年7月22日 (土)

ひとりで始める山歩き

ひとりで始める山歩き 最近は「アドベンチャースポーツマガジン」やブログなどで山を走る、トレイルランを目にするようになりました。同じく不整地を走るクロスカントリーは何回か行っていますが、公園内を走るのと違い遭難ということも有り得る山のことは何も知らないので本書「ひとりで始める山歩き」を買ってみました。

この本では、これから始めようとする初心者向けに書かれています。山での装備やマナーなど書かれていましたが、その中で勘違いしていた事を上げてみます。まずジーパンはアウトドアに向いてそうですが、山歩きには不適なようです。

ジーンズは素材が丈夫で一見山に向いているように感じますが、汗などで湿った場合に乾きにくく、そのうえ肌との摩擦が生じることで足があがりにくくなることから避けるべきです。

また山を歩くときにはガイドブックを見ながら行くのかと思っていましたが、やっぱり地図とコンパスは必要でした。ここはオリエンテーリングでの経験が活かせそうです。

トレイルランについては専門に扱った「トレイルランニング入門」があります。こちらも購入済みなので、読んでみたいと思います。

そのうち装備を揃えたら、ひょっこり山へ行くかもしれません。

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2006年5月24日 (水)

ブログ本つくりました

ブログ本 moaiさん(クライマーズ・ハイ)の「moai著『クライマーズ・ハイ』届く!」を読んで私もココログ出版で自分のブログの本をつくりました。
本を開いてページをめくっていくと、今までのことが思い出され感慨深いです。写真は昨年の西武園アクアスロンの記事です。

本にはブログを始めた2005年の4月から12月までまとめましたが、1年以上続けてこれたのも、皆さんのおかげです。ありがとうございました。

今後も宜しくお願い致します。

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2006年5月16日 (火)

オリエンテーリング

オリエンテーリング オリエンテーリングに関する本「オリエンテーリング(日本オリエンテーリング協会編;大修館書店)」が出版されたので早速買ってきました。

この本では基礎から中級まで解説していて、初級者の私には中身が濃かったです。インターネット上にはオリエンテーリングに関するWebサイトがいくつかありますが(下記参照)、本にまとまると分かりやすいですね。

気付いたことを書き出してみると、いるまOLのときにも迷った服装については森の中を走るため、以下のように書かれています(第1章 オリエンテーリングへの誘い)。

枝や葉から皮膚を守るために、脚は全体を覆い、上半身は最低でも上腕を覆う必要がある。初級者のうちは、いわゆるジャージにTシャツ姿でも十分だ。

第8章(オリエンテーリングの情報)には、以下のウェブサイトが紹介されています。

日本オリエンテーリング協会
http://www.orienteering.or.jp/
Orienteering.com
http://www.orienteering.com/
森を走ろう
http://www.asobox.com/o/
日本スキーオリエンテーリング研究会
http://www5b.biglobe.ne.jp/~tut/
International Orienteering Federation
http://www.orienteering.org/

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2006年4月16日 (日)

クロール革命

マラソン大会のランナーズのブースで「クロール革命(藤森善弘著;ランナーズ)」を買いました。

2軸クロールは、ローリングをしないクロールなのですが、メリットとして以下のように書かれています。

2軸泳法のメリット
・肩や腰を痛めにくい
・ムダな動きが少なく、抵抗も少ないため楽に泳げる
・ボディーポジションが高い位置で安定するので呼吸動作は素早く、姿勢を崩すことなく行える
・上体の動きの少なさは、下半身の安定にもつながる(キックで脚が開いたりといった乱れが起きにくい)
・2つの軸により重心移動が速くできるため、ストロークテンポを上げやすい(短距離にもよい)
・入水とほぼ同時に、浅いところでキャッチにもっていける
・ストロークで力強くかくための条件であるハイエルボーにしやすい

クロール革命 「ゆっくり長く泳ぎたい!」も少し2軸クロールを扱っており好きなのですが、この本はDVD付きなので、より泳ぎがイメージしやすいと思います。元々1軸も2軸も出来ていなかったので違いなどはっきり分かりませんが、最近また水泳を始めたので本書を読んで・観て、しっかり練習したいと思います。

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2006年4月10日 (月)

ランニングの世界2

ランニングの世界」が明和出版より発刊されました(年2回発行)。

創刊のことば(ランニングの世界1)に

人はなぜ走るのか、人は何を求めて走るのか。(略)走る行為に時間と空間が必要であるように、その問いかけと、語り合いにも時と場と文字が欲しいのです。
そこで私たちは、これまでの出版物とはひと味違って、さらにランニングを文化として追求する場を設けたいと考えました。そして、現代のランナーとして、多くの仲間と共に私たちの「走る世界」を創りあげたいと希望し、本書を発刊することにしました。

とあるように、ランニングを文化と捉え編集されています。

ランニングの世界 ランナーズやクリールとだいぶ趣が違い、クリールに連載されていた「ランニングエッセイ」が全編に続く感じです。特集(1では「楽しく走る」、2では「.ランニングと脳」)と連載・投稿で構成されています。都内などの大型書店には置いてある場合が多いですよ。

最近、私はブログのことを考えて走ることも多くなりました。

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2006年4月 1日 (土)

OSJ vol.3

OSJ OSJのvol.3が3/24に出ました。無料配付誌なのでアウトドアやスポーツのお店で貰えます。

アウトドアスポーツ全般を扱っていますが、その中でも鏑木毅氏(トレイルラン)へのインタビュー、富士登山競争の記事に興味が引かれました。他に石川弘樹氏のトレイルランのセミナーの告知がありました。

次回は6/26の予定です。

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2006年2月 3日 (金)

まんがでわかるランニング障害解決事典

まんがでわかるランニング障害解決事典 ランニングの故障はしたくはないものですが、一般的なスポーツ障害の本よりも、ランニングに特化した障害が多く載っており、それぞれに診断(症状)・治療・予防が書かれています。
症状も多岐にわたっており、かかとが痛くなる足底筋膜炎、疲労骨折、シンスプリントからスポーツ性貧血、脱水症、熱中症まで載っています。

また一般的な予防として、以下の6つのポイントを挙げています。

1.ウォームアップ
2.クールダウン
3.ストレッチング
4.シューズ、中敷き
5.ランニング順化
6.体力的に余裕を持つ

ウォームアップやシューズについては当然ですが、特に「ランニング順化」において練習量を増やす目安として次のように書かれています。

練習量を増やす目安は「10%増強して2ヵ月続ける」を繰り返して行く程度が適当と言われています。

私も急激に練習量や質をアップして故障したことがあるので、今はあまり無理せずにコツコツと練習量を増やしながら走っています。

以前に出場した渡良瀬遊水池マラソン(平成16年)でランナーズのブースで先生によるサイン会が開かれており、購入時にサインを頂きました。

【Data】
まんがでわかるランニング障害解決事典
小嵐正治 著
出版:ランナーズ
ISBN:4-947537-60-4

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2006年1月29日 (日)

地球のなおし方

地球のなおし方地球のなおし方(ダイヤモンド社)」を読みました。
人口、食料、石油などの資源、環境問題などは複雑に絡み合っており、本書では地球を「システム」として捉えて書かれています。
この地球のシステムが今後どうなるか幾つかシュミレーションされています。

この本のなかに多く出てくる加速度的な成長(行き過ぎ)は、人口、資源の消費量、汚染物質の排出量などに当たるのですが、この加速度的な成長の怖さのたとえ話が強烈な印象を与えます。

あるところに池がありました。ある日、その池にスイレンが一本生えていることに気がつきました。これはまことに不思議なスイレンで、次の日にはその大きさが二倍になっているのです。その次の日には、さらに二倍になっていました。でも、池全体の大きさからすると、ちっぽけなスイレンです。そこで、池の持ち主は、スイレンが少しずつ増えているようすを見ながらも、「まあ、そんな大したことはないだろう。池の半分ぐらいまできたら、何とか手を打とう」と思いました。そして、スイレンが登場して二十九日目に、池の半分をスイレンが覆うようになりました。
さて、池のすべて覆われて、池に住むほかの生物を窒息死させないようにするために、手立てを打つための日数はどれほど残されているでしょう?答えはもちろん、一日しかないのです!

このスイレンや環境破壊のように、問題が知らない・隠れたところで進行し、気付いたときには、打つ手が無い・時間が無いということ事態がでてくるかもしれません。

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2005年11月 7日 (月)

ロードバイク・ビギナーズ

ロードバイク・ビギナーズ ロードバイク(自転車)を持っていないので、「ロードバイク・ビギナーズ」を書店で見たときに、さっそく手にとり買ってみました。

本の内容は、パーツの名前からパンクの修理やメンテナンスまで、写真入りで自分のような未経験者にも分かりやすく書かれています。

ただし、あとがきに

自分と相性の合う信頼できるサイクルショップを見つけることもサイクリングライフを末永く楽しめるポイントだ思います

とあるように、専門店と相談するように勧めています。

さて自分の購入の予定は…、いつになることやら。

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2005年7月19日 (火)

上達する!水泳

表紙 という本を買いました(柴田義晴著 ナツメ社)。

なので残念ながら自分のことではないです。

この本は、「マイコーチ」役として、ひとりで練習する人のために書かれています。

今日は、この本に書かれているメニューに沿って練習する。まずクロールで以下のように800m泳ぐ。

ストリームラインにする(150m)
ストロークの回数を一定にする(150m)
手の指先を水面に滑らせるようにする(150m)
ビート板でキック(150m)
プルブイ(200m)

その後、平泳ぎを普通に100m泳ぐ。

初めて背浮き(仰向けで浮く)を行なう。そのまま泳げそうなのでバタ足で100m泳いだ。背泳ぎの腕を回さない感じで泳いでいる。クロールの感覚とまた違い、すごく気持ち良い。まだ人が居ないときしか練習できないが今後も続けていきたい。

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2005年5月25日 (水)

手の握り

昼間に約2時間の20キロ走を行う。
5月に入り夕方にしていたが夕立には逢いたくないので、(結局降らなかったが)昼間にした。
さほどの疲れもなく、ポカポカの陽気で心身ともリラックスできた。
クリール7月号に載っていた有森選手の手の握りを試した。いつもは余計な力が入り、腕や肩が疲れていたが、今日は終始リラックスできた。しばらく試そう。

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2005年5月10日 (火)

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