マラソンは毎日走っても完走できない(小出監督)
小出監督の初・中級者から読めるランニングの本です。
帯には「マラソンの練習が分かっていないから30kmあたりで歩いてしまう人が多いんだよね」とあり、ドキッとしてしまいます。
自分も走り始めた最初の頃は、ベストが4時間半程度でサブフォーは無理でした。
では、どうしたら速く走れるのか?という問いに対し、「トレーニングに負荷をかける」と説いています。
インターバルなどはすごい速いランナーがするものと最初は思っていましたが、本書では「これがマラソントレーニングの基本です」とあります。
どの項も簡潔ながら、メダリストや市民ランナーの例を交えながら書いてあるので、分りやすく説得力がありました。
オススメですよ。
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第5号から随分と日にちが経ち、次号を待っていましたが、ついに発行されました。
2006年のデータですが、SSF笹川スポーツ財団のスポーツライフに関する調査から、ジョギング・ランニングをしている推計の人口が出ていました。
12日発売の「Tarzan(507号)」の特集は「フィットネスクラブ200%活用術」ということで、自分も通っているので、さっそく買ってみました。
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