2008年3月 3日 (月)

体重が50kgを切りました

ランナーと体脂肪率」という記事を1月に書いてから、週に2、3回は体重・体脂肪率を測るようになり、52kgあった体重も今朝測ったら、49.7kgと50kgを切りました(身長は160cm)。今までのジョギングを継続しつつ、食事の量を少し減らして腹八分目にしました。52kgぐらいはジョギングを始めてから保てていましたが、51kgが下限だと思っていました。50kgは今までの記憶にないです。
2kgの重りをとり外したと思うと、ずいぶん軽くなったような気がします。

体重・体脂肪率グラフ

最近1ヶ月のグラフをJOGNOTEからもってきました。オレンジの推移が体重で、ピンクが体脂肪率です。うしろの棒グラフはジョギングの距離です。

体重は減ったのですが、体脂肪率が上下動激しいなかでも、なんだか上昇気味なので気になりますが…。もう体重は現状維持でも良いので、体脂肪率を10%以下にしたいなあ。
とりあえずリバウンドするまえに記念に書いてみました。

追記

2日後の5日の朝に体重を測ったら、また50kgをオーバーしていました…。
なかなか上手くいかないものですね。

| | コメント (8)

2008年3月 1日 (土)

第8回JAPANドラッグストアショー

幕張 幕張メッセで行なわれている「ドラッグストアショー」に行ってきました。

会場では健康や美容のブースがたくさん出展していました。3月1日と2日は一般の人も無料で入場でき、サンプルも多く配布されるので人気のようです。開場の10時に着きましたが、すでに行列が出来ていました。
やっぱり自分もブースを回りながら、サンプルをたくさん頂いてきましたよ。

ドラッグストアショーの帰りにガーデンウォーク幕張に寄って、NIKEで服を買ってきました。午前中に駅から歩いているときは幕張メッセしか頭になかったので気がつきませんでしたが、海浜幕張駅のすぐ前にあったんですね。

<リンク集>

マイコミジャーナル
マイコミジャーナル(ライフ)に詳細なレポートがあります。

|

2008年1月 6日 (日)

ランナーと体脂肪率

体重も体脂肪率もランナーにとっては大事な要素です。体重が軽ければ、タイムに有利に働きます。
さて、体脂肪率の方は他のランナーの皆さんはどうなのでしょうか?

ヘルスメーターメーカーのタニタが、ランニングと体脂肪率の相関関係やランニング愛好者と体脂肪の実態を把握するため、「ランニング愛好者と体脂肪」調査を「ランネット」を利用して実施したとのことです。調査対象はランニング初心者から40年以上のベテランまでの市民ランナー計1475名で内訳は男性1139名。女性336名です。

結果は「ランニング愛好者には「肥満」判定される人が極めて少ないということ。やはりランニング歴が長い人、月間走行距離が長い人、フルマラソンの完走タイムの速い人ほど体脂肪率が低いこと。同じ体重でも一般の人と比べて体脂肪率が低く、体がしまっていること」などが明らかになりました。

週5回以上から毎日計測している人の割合は42%でした。体脂肪率の計測の質問でしたが、体重も一緒に測っていると思われます。「あっとランナー」のメルマガの質問(第282号)でも毎日測定している人が38%いたので、ほぼ合致しているので40%近い人が毎日測っているんですね。自分なんて月1回も測っていません…。

具体的な内訳は以下の通りです(全体1475名)。
毎日・週5-6回…617名(42%)
週3~4回程度…178名(12%)
週1~2回程度…241名(16%)
月2~3回程度…83名(6%)
月1回程度…129名(9%)
年3~4回程度…81名(5%)
年1回程度…61名(4%)
ほとんど計っていない…47名(3%)
未回答…38名(3%)

「ランニング歴が長くなるにつれ、体脂肪率が落ちていく傾向にあることがわかりました。1年未満のビギナーと2年以上ではこの差が大きい」とのことなので、ある程度はランニングを続けたほうが良さそうですね。

自分も体重と体脂肪率を測りましたが、体重52.2kg、体脂肪率14.3%でした。昨年は16%~17%でした。同じような体重のランナーの体脂肪率の平均は11.1%のようです。普通の人でも12.5%って、自分には体脂肪が付いているのでしょうか…。

<リンク集>

あっとランナー(BEST RUN!284号)
第282号の質問「体重と体脂肪率、測定していますか?」の回答掲載しています。また投票された方のコメントを見ることが出来ます。

<関連記事>

ジョギング・ランニング人口(2006年)
SSF笹川スポーツ財団のスポーツライフに関する調査からジョギング・ランニングを行なっている推計人口を紹介しています。

| | コメント (4)

2007年10月 7日 (日)

脳が冴える15の習慣

脳が冴える15の習慣 最近はもっと頭を使わないといけないな、と感じることが度々あったりします。
脳は使わないと衰えるばかりですし、自分自身もそんなに変化のある生活を送っているわけではないので、そんな自分を変えるべく「脳が冴える15の習慣(築山節著;生活人新書)」を買ってみました。

本書では細かいことを断定的にたくさん書くのではなく、大まかな指針に、その説明とポイントが書かれているので分かりやすく自分なりのアレンジが出来そうです。まあ中には自分の耳が痛いところもありますが…。
すぐ効果が現われてくるとは限りませんが、習慣として自分のなかに取り込んでいきたいと思います。

今はこうしてブログを書いていますが、出力する機会があることで、「確実に脳の中の情報処理が必要」で「何もしていなければ流れていってしまう体験の記憶が、整理され、より深く解釈され、脳に刻み込まれます」とのことで脳にとっても良い習慣のようです。

また「ランニングの世界2」には脳とランニングについての特集が組まれていました。

|

2006年12月16日 (土)

今週は0キロでした

今週はじめに流行のノロウイルスにかかってしまいました。生ものは食べていなかったのですが、どこかからうつったようです。

ランニングの方は、10日までに67キロを走っていたので、12月は期待していたのですが、今週いっぱいは全く動けませんでした。

| | コメント (6)

2006年12月 9日 (土)

勝つための食事と栄養

勝つための食事と栄養 ランニングに限らず、スポーツではトレーニングの他にも、休養や栄養が大事になってきます。「勝つための食事と栄養(花岡美智子著;ナツメ社)」ではスポーツをする人向けに書かれています。

自分のように外食が多いと以下のようになってきます。

日常的に外食をしていると、行きつけの店が決まってきます。注文するメニューも、いくつかにしぼられるでしょう。そのため、外食では栄養素のとり方がかたよってしまいがちです。

メニューなどあげて外食への対策を解説していたので分かりやすかったです。
以前は野菜ジュースを飲んだり、牛乳が苦手なのでカルシウムのサプリメントを取る程度でしたが、これからは少しは気にして食事していこうと思います。

またカーボローディングについても書かれいるので、またフルマラソンを走るときには一度もやったことがないので、少しづつ試してみるつもりです。

| | コメント (5)

2006年10月25日 (水)

初バリウム

今日は年1回の健康診断の日でした。

今年からバリウムを飲んで胃の検査をすることになりました。バリウムは初めてなので、朝からちょっとドキドキです。
まず炭酸の粒を水で押し込みましたが、炭酸が効き過ぎて気持ち悪かった~。炭酸を飲むから、ゲップが出るのですね。その後バリウムをゆっくり飲んで、機械の上に寝て身体をグルグル動かしながら撮影しました。
食事をとっていないので、検査前は空腹でしたが、検査後はバリウムで胃が重たかったです。

検査はコレステロールが少し高かったですが、その他は問題無かったですよ♪
甘いものが好きなので、改善には取り過ぎには注意が必要みたいです。

<リンク集>

バリウム検査で何が分かるの?
「All About」にてバリウム検査について解説しています。

| | コメント (6)

2006年8月 8日 (火)

Graph TEPCO 8月号

Graph TEPCO 東京電力から出ている無料配布誌でファミリーマートなどに置いてあるので貰ってきました。ネット上でも見れるのがいいですね(Graph TEPCO)。

今月はスタミナについて扱っています。夏にバテないようにする食事と生活習慣がまとめられていました。なんとLSDについても書かれていましたよ。

| | コメント (2)

2006年6月 1日 (木)

体重

久しぶりに体重をみたら、3月から2キロも増えてました…。
最近、食事の量が増えていたし、スナックも食べていましたから。普段も身体がすこし重いかなと感じることもありました。
これからは少し自重しないといけませんね。

|

2005年12月22日 (木)

マスクをつける

昨日、今日と喉が痛いので、スポーツクラブにも行かず練習を休んでます。

ランナーズにも載っていたので、これからは予防のためにマスクをつけていよう。

|

2005年11月18日 (金)

肥満を避ける食べ方のポイント

夕刊フジBLOGに「早食い・満腹食いは肥満リスク3.5倍」の記事に肥満を避ける食べ方が書かれていました。

(1)早食いを抑えるには、しっかりと噛む習慣を身につける。ひと口食べたら箸を置き、最低20回は噛む
(2)ゆっくり食べれば、満腹中枢を刺激して満腹感を得やすい
(3)よく噛めば、唾液から消化酵素が出て、胃腸にもよい
(4)早食いを抑えるため、歯応えがあるものを食べる
(5)カサがあるものを食べて満腹感を得る
(6)噛まないと食べにくいものを食べる
(7)低カロリーを心がける
(8)キャベツやゴボウなど食物繊維の多い野菜、寒天やコンニャク、キノコ、海草などを、食事にうまく取り入れる

早食いがいけないのは、満腹になっても、脳から満腹であると信号がでるのに時間がかかるため、食べ過ぎることが多いためです。そのため最近では、ゆっくり食事を楽しんでいますが、中学生のときは、昼休みに遊ぶために、5分で給食を食べていました。

今ではジョギングが習慣化しているため、食事をすこし多めにとっても太らない体質になりました。

| | コメント (6)

2005年8月21日 (日)

夏バテ?

もうすぐ8月も終わるというのに、食欲はあまりなく少し疲労気味です。
いまさら夏バテなのだろうか?

夏バテに効きそうなサイト

【healthクリック】夏バテ (healthクリック)

を見つけて読んでみると、「夏バテは水分、栄養、睡眠、休養を十分に取ることが重要になる。」とのこと。今日は早く寝よう。

|

2005年6月22日 (水)

野菜ジュース

050622 今までの食生活を見直すと、外食が多いためか、メニューがすくない。

多分、栄養が偏っていると思われるので、毎日飲むドリンクを変えてみる。

当然、前から無糖飲料、ミネラルウォーターやお茶などを飲んでいたが、今日は野菜ジュースを買った。弘山選手は「スピードトレーニングでタイムが伸びる」によると、豆乳を飲んでいるそうだが、今日はパスした。

明日からも色々試そう。

|